勃起不全の最後の砦ICI療法

経口薬が効かない人向け

勃起不全の最後の砦ICI療法

早漏改善効果もある

ED治療薬が誕生したことによって多くの人が救われました。

世界中にED患者は居ますし、勃起不全で悩むと言う人は年々増加傾向だと言われています。

特に日本人はEDに悩んでしまっている人が多いと言われています。

その理由としてストレス社会だったり、ブラック企業に勤めていることで精神的にまいってしまっている人が多いのです。

そして勃起不全に悩むことでもう性行為自体に嫌気がさしてしまってどんどん遠ざかってしまってさらに勃起不全が深刻になっていくという悪循環に悩む人もいます。

これを解消してくれたのがED治療薬です。

多くの人がED治療薬を服用することでスムーズに性行為をする事が可能となりました。まさに夢のような薬です。

しかし、ED治療薬といえども全ての人に効果があるというわけではありません。

中には全く効かないという人もいますし、バイアグラなどの経口薬のED治療薬が持病を持っているため利用出来ないと言う人もいますよね。

そういった人はもう諦めるしかないのか?って言ったら決してそうではないんです。

バイアグラやレビトラ、シアリスといった有名なED治療薬以外にも最後の砦とも言えるICI療法が残っています。

このICI療法と言うのはここ最近日本の病院でも処方してもらえるところが増えてきました。

このICI療法と言うのはおよそ98%の方に効果があり、副作用としては経口薬のように頭痛やめまいがするといったものではなくて局所の疼痛などがあるぐらいです。

局所の疼痛がなぜ起こるのかと言うとそれは直接、専門の医者が配合した薬を直接陰茎海綿体に注射をして勃起を促すと言う方法だからです。

直接、注射をするなんて絶対に痛いに決まっているじゃん!って思うかもしれませんが、髪の毛の太さよりも細い注射で注射する量も0.01ccと程度で一瞬チクッとするぐらいです。

しかも、注射をしたら大体15分ほどで半強制的に勃起となります。

即効性もあります。

ですので1番最初は専門の医者に注射をしてもらいますが、効果があった場合はそれ以降自分で注射することになるのです。

さすがに医者に注射をしてもらってすぐにパートナーと性行為をするということは難しいですよね。

最初は戸惑うかもしれませんが、慣れて来たらICI療法のほうが自分のタイミングで出来るから良いという人もいます。特に空腹時に服用しなくてはいけないというルールもありません。

なぜあまりICI療法が広まっていないのかと言うとその理由としてはまずはICI療法を行ってくれる病院がまだまだ少ないと言うこと。

そして何よりも1回あたりの施術の料金が高いと言う点です。

ED治療薬のバイアグラの場合は1錠あたり大体1,500円から1,800円前後です。ジェネリック医薬品ならばその半額以下で購入できます。

それに比べるとICI療法では1回あたりの料金が10,000円ほどかかりますのでジェネリック医薬品と比べると約10倍以上もかかってしまう計算になるのです。

中々料金的なものがネックとなって利用しづらいと言う人が居ます。

また注射した場合半強制的に勃起へと繋がるので、感度がかなり鈍くなると言うことも起こるようです。

そのため早漏患者がICI療法を使うと言うこともあります。

こういった理由からまだICI療法が広まっていないのでしょう。

あくまでもバイアグラの経口薬のED治療薬をまずは試して欲しいです。

しかし、全ての人に効果があるというものでもないので、その時でもICI療法があるということは覚えておきましょう。

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